活動日と内容

【7月の予定side by side

日時:2026年7月11日(土)

内容:○前半→毎年開催の「障害者年金の書き方勉強会(約1時間)」 ○後半→いつもの茶話会


★人数によって、場所の変更があります。必ずご連絡ください。

時間:13:30〜15:30頃
場所:フレンドリー館:2階会議室(障害者総合支援センター)
〒188-0011西東京市田無町四丁目17番14号
会費:200円
お申込みはこちら

人数によって場所を変更する場合があります。

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茶話会とは・・・

参加者一人ずつ5分ほどの近況報告後+全員での情報交換(病院・薬・学校・相談機関や子どもの対応での悩み等)をしています。参加者の皆さん一人一人が、お話ができ発散できる場にしています。悩みを吐き出すだけではなく、学びの場にもしたいので時々講師を招いて勉強会↓↓も開いています

勉強会

(詳しくは→こちら

【2026年の活動内容】

茶話会での話題は・・・

◯5/14(木)

18名参加 (うち障害福祉課1・ゆめこらぼ職員2)
・新聞記事より①<障害者雇用率上げが生む「戦力外」、ASD男性「やりがいが欲しい」> ②<障害の有無を問わず多様な困難を持つ人たちが働ける「ワークダイバーシティ」という考え方を実現するための取り組み>の記事の内容を共有

○茶話会
・主治医を変えたい時どうしてますか?では「次の主治医が合わなかったら、戻ってきてもいいですか?」と承諾をとった話。「診断書の宛名無しで2通書いてもらったかも‥」の話。「診断書がなくても受け付けてもらえた」話。「診断書があった方が次の主治医の診療がスムーズかも」という経験談が出ました

・週20時間以上働くことになったら、社会保険料が引かれて、手取りがさらに少なくなってしまい、困った…

・障害者就労で特例子会社に就職し、最初は張り切っていたが、1年経った頃には仕事が単純でやりがいがなく、モチベーションが下がり→うつ病発症→休職→退職となった。(今回の新聞記事①のように)法定雇用率を守るためだけに、特例子会社は「戦力外」として、障害者を雇用している会社が多いのだろうか? 大卒の発達くん達に合った仕事って何があるか?どういう合理的配慮を受ければできるのか?将来的には【働く】を支えてくれる専門的なジョブコーチのような人が増えるといいなぁ…

・高校卒業後すぐ、特例子会社等に就職した方がいいのか?就労移行支援に通って訓練した方がいいのか考えている…

・子に振り回されて、親が疲れている話など

◯4/11(土)

23名参加 (新規5名 )(夫婦で参加4組)
・新聞記事より①「発達障害の学生の【働く】を支えるジョブコーチのような専門人の人材は必要!」②「ASDの女性は『性被害』にあうリスクが高い…孤独から?」←「本人が被害者と気づいていない場合も?」という内容を共有。
・茶話会では、お子さん達の休職や退職、就労支援に休みながらも通ってる、大学での単位取得数が少ない心配、学校休学や退学の話…が出ていました。 

そんな中、 

親の「気分転換、何してる?」の話では、 

好きなアーティストやお笑い芸人さんのライブへ行く「推し活」、楽器演奏、景色の良い温泉でリフレッシュ、植物を育てる、手芸や植物画で無心になる、スイミング、数独、バードウォッチング、お酒、ゲームなど、上手に気分転換してリフレッシュしている姿が見えました👍


◯3/14(土)

19名参加 (新規1名 )
・毎日新聞記事より「大学生から発達障害と診断を受ける人が増えている」「大学での取り組み→履修相談→授業で必要な合理的配慮の相談→就活の相談を受ける⇨キャンパスソーシャルワーカー(CSW)を設置」などフォローする大学が増えてきている話を紹介。

・講演会出席者情報として「ドイツやスウェーデンの社会保障と親の扶養義務」を比べると、「日本は成人過ぎた子を親が背負いすぎなのでは?」「国がフォローする未来もくるのか?」

トカネットのメンタルフレンドを使って、家族関係が良くなった

・高校グループ→「学校を続ける事って難しい」けど、「家を安全安心な場所にしていきましょう! 」「辞めたって、また始めればいい!」

・20代以上グループの話→「家に来客が来て、家に居辛い子をどうする?」→「ネットカフェに避難させるのはどうか?」「どんな場所?体験にいってみる?」

・後見人制度を使うのは、毎月の支払額が大きい→身元保証会社(畠中先生お薦めの3会社に限り)利用もあり?

◯2/12(木)

18名参加 (新規1名 ・社協1名)
・「親が動ける今のうちに障害年金を!」と書類を準備し、11月に申請して通った方の報告あり🌟
*26年度も障害年金の勉強会(勉強会-11参照)を行う予定!

・親亡き後の住居は、マンションの方が子は生活しやすい?戸建の人はどうする?←11月講演会(勉強会13)講師畠中雅子氏に有料で相談した話

・30代後半→仕事を辞めて家にいるので発達ではないか?本人を医療機関へ連れて行き、診断させたいが、どう切り出せば良いか

・中学生の不登校→居場所として西東京市「ニコモ」だけではなく「We+」も中・高生の居場所としていいかも・・・

・予約で待たされない病院名の紹介

◯1/18(日)

24名参加( 新規11名は西東京市・小金井市・小平市・武蔵野市から)
◯全体会
・新規11名の自己紹介(高校1年〜50代の親御さん)
・通って良かった病院を板書して情報共有。
(母も疲弊(৹˃̵﹏˂̵৹)してしまうので母用の通える病院も)
◯3グループに分かれての茶話会
①20歳前グループ→通信制高校、高校卒業後の進路
②20代前半→高校や大学の不登校から通信制大学へ、その後の心配
③20後半〜50代のグループ→・学校卒業後、会社退職後就労へなかなか繋がらないが、親は歳をとっていく将来への不安
・長時間(1日以上)眠ってしまうのは「過眠症?」
・親が動けるうちに!と思い、障害基礎年金の書類を揃え提出した! 


【2025年の活動内容】


◯12/1(月)

募金活動
社会福祉協議会の「歳末助け合い」の募金活動に2名参加

茶話会:お休み

◯11/8(土)37名 (障害福祉課 1名、社協1名)

・講演会
「働くことが難しく、生きづらさを抱えた子(発達障害など)を支える親のお金の将来設計」
講師:畠中雅子(ファイナンシャルプランナー・働けない子どものお金を考える会代表)⭐️詳細は勉強会13へ⭐️

★西東京市社会福祉協議会の助成金により実施


・交流会
4つのグループ(10代後半・20代・30代以上・夫婦で参加)に分かれての交流会


◯10/9(土)11名

 (障害福祉課 1名、新規3名)

●成年後見制度についての情報を知りたい
・社会福祉協議会(お住まいの)に相談すると良い
*西東京市の場合は以下
・「あんしん西東京」で後見人や財産管理の相談ができる
・市役所1階の生活サポート相談窓口で家計管理の見える化の手助けをしてくれる

貸付自粛制度を使い、家族が申し出ることで本人に借金させないようにできる→申し出先は、全国銀行個人信用情報センター

●本人が受診しない場合にどう医療につなげるか?
・お住まいの地域を担当する保健センター
・家族相談できるクリニック(会員が受信した西国分寺/調布の話)

●引きこもり状態から社会につなげるためにはどこに相談したらいいか?
引きこもり支援センターなどでまずは親が相談し、本人がどこに相談したらいいかなど一緒に考えるのが良いのでは?



◯9/13(土)19名 (社協1名、新規5名)

2グループに分かれての近況報告会→全体で共有。今回の話題は…
❶中学〜高校卒業グループは「父親と子の関係が難しい」「父親が、子の発達を認めたがらない」
❷20代以降グループは、「食べ物にハマると同じモノを食べ続けませんか?→そればかり食べるので、健康が心配。」「今のバイト先の環境が良く精神的に落ち着いた→再就職活動を急いでさせるより、もう少し成功体験を増やし、失敗経験の記憶を塗り替えさせてあげたい」「7月の障害年金の勉強会後、親が元気なうちに!と思い、医師のもとへ診断書をお願いに行き、動き始めた」「家にいる子どもに文句ばかり言わす、親が元気に楽しんでいる姿をみせることも大事なのかも…講演会の話から気づいた」
新規参加者からは「住まいと違う自治体の親の会なので、顔見知りがいなくて安心✨」などの話が出ました。

⭐️障害者手帳アプリ⭐️

ミライロIDの話題

「◎手帳ではなく、スマホを見せればいいので便利!」「△手帳を見せた先の職員が障害者割引を把握してなくて説明が必要だった…」
「△本人しかアプリ登録できないので、親はどこで使用できるのか?内容を把握できない?!」などの話題

◉◉新聞に掲載されていた<働く人の尊厳!>より
「引きこもり名人」の『「生きる」と「働く」を分けよう』の記事を参考資料として共有しました。

◯7/12(土)16名

・前半は「障害者基礎年金の準備をしよう!」についての勉強会。(→詳しくは勉強会−11)
・後半は茶話会。

◯6/14(土)22名

・前半は「就労移行支援事業所ってどんなところ?-80 分-」の勉強会でした。民間の担当者からお話してもらいました。(→勉強会-10
・後半は茶話会→3つのグループに分かれれ、一人ずつの近況報告会

◯5/8(木)13名(社協さん2名)

「どんな高校があるか教えて欲しい」という保護者(中学生の)の質問に対し、先輩保護者から、最近の高校、サポート校や通信制高校の具体的な情報共有がありました。このような新たな高校は、不登校の子が選ぶだけでなく、本人の価値観に合った高校を希望する、様々な子も参入してきている現状が見えました。30〜40代の子を持つ親には新しく驚きの内容でした。
その他、学校に合わせるために過剰に頑張りすぎて(免疫力が低下して)体調を崩した話なども多数、出ました。

◯4/13(日)18名

6名新規の方が参加されたので「よかった病院・施設・デイケア」等を板書し、情報共有しました。参加者が多かったため、子の年代別に3つのグループに別れ、①「進路・やりたい事が見つからない様子…どのようにしているか?」②「お金の使い方はできていますか?」③「いろんな病院、相談先へ行ってみたけれど、子が動かない…どうしたらよいのか?」等の話が出ました。

◯3/1(土)25名

勉強会➓  障害者就労支援センター”一歩”さんより「最近の発達障害の就労状況」についてお話しして頂きました。☝️「親御さんだけでも相談にいらしてください」とのことでした。(→勉強会➓
後半は、3つのグループに分けて茶話会で近況を伝え合いました。

○2/6(木)14名

・「職場やバイト先」に、合わせるために頑張りすぎて、休憩中や帰宅後にグッタリ・・・疲弊していませんか?という話題が多く出ました。
・兄弟姉妹に対して「障がいをどのくらい伝えていますか?」という将来を心配する話も出ました。
*障がい福祉課、社会福祉協議会の方合計3名参加されました。

○1/16(土)12名

「親亡き後の住まいはどうする?」「過去の出来事のイライラをどう沈めさせていますか?」の話が出ました。「障害者基礎年金」取得に動き始めた方、増えていました。

【2024年の活動内容】

○11/16(土) 10 名

・「洋服等、着るものは、自分で買いに行かせていますか?選ばせている?」・「部屋は汚くないですか?掃除はどうしてる?」等、自立の話が出ました。「高校卒業後の進路が決まった!」「精神の『障害者手帳』取得を本人が受け入れ、手続きへ進めそう!」などの近況報告もありました。

○10/5(土)14名

新しく3名の方の参加もあり、今まで通って良かった医療機関や相談場所をそれぞれ板書して紹介し、皆で共有し合う会でした。

○9/5(土)17名(5名)

・【不安段階表】を作成して困難に対処していく方法の資料配布。近況報告会では「仕事を辞める前に休職手続きをしました」「障がい者基礎年金取得できました!」「書類揃えたので、これから年金申請に行きます!」「幼児化」「セルフネグレクト」「ドラマ『Shrink』の話題」「親も直接怒らないで、誘導していく方法(ナッジ)でうまく行動を促せないだろうか」」
・「本人の居場所づくりをしてあげたい!家族も参加で、出入り自由なイベント(遠足)をやってはどうだろうか、参加できそうな人はどれくらいいますか」という提案もありました。
※【ナッジ理論】ナッジは英語で「軽くつつく、行動をそっと後押しする」という意味で、仕事などの場面で、行動の強制をせず、行動変容を促す戦略・手法として使われているそう・・・
(ほっとネット(社協)2名・こころ看護ステーション3名参加)

◯7/13(土)13名

勉強会❾「グループホーム(精神・通過型)」について。大学卒業→就職→GH利用しているお子さんのいる保護者からの説明。茶話会では・手帳・自立支援医療の更新時期のお知らせ案内LINE(東京都福祉局)の情報。・障がい者手帳を持っていても入れる生命保険があること。「就労中に障害者基礎年金を取得できました」というお話などがありました。

◯6/8(土)16名

「卒業・中退・退職後の進路〜福祉制度に直ぐにつながれない場合の居場所とは?」「一人暮らしできるかしら?」「この症状は何?」についてそれぞれの体験談がありました。

◯5/9(木)16名

・茶話会の後「どういう時に入院できるの?」という内容でレスパイト入院、保護入院等、利用できる病院名が複数あがり、参加者それぞれの経験談が参考になりました。
※社協の方2名の参加もありました。

○4/21(日)16名

勉強会❽「障害者基礎年金を取得する準備をしよう!」・23年度の会計報告・茶話会

○3/10(日)12名

・4月からの会員制の説明。・「不安が強い?双極性障害?うつ?」など、二次障害についての話題が多い会でした。

○2/15(木)14名

・【学校中退・卒業後の「働く準備の場所」】について・★障害福祉課さんも参加の会でした。

○1/14(日)9名

・「父親は子どもの状況をどのくらい理解している?」「就労していない時はどうしている?再就活、居場所」「主治医を変えたことがありますか?」についての情報交換。

【2023年の活動(茶話会)内容】

・12/2(土)10名--【就労移行支援・就労継続支援A型・就労継続支援B型の違いは?】の動画を視聴。「---怒りのコントロールができなくなった子どもへの対応---紹介先の病院が合わなかった時・自分で決断できない時の対応」についての意見交換。
・11/9(木)9名+4名社会福祉協議会(西東京市、文京区、府中市)--近況報告+「きょうだいだいじ(兄姉弟妹)問題」「予約や予定時刻に間に合う?」「カウンセリングの効果とは?」についての意見交換。
・10/8(日)8名--近況報告+利用中の病院や投薬情報交換。「子どもの質問や不安にどう対応しているか」の意見交換。
・9/10(日) 13名--合理的配慮のオンライン講座を見た後、近況報告会
・8/10(木) 6名+2名(社協)--茶話会
・7/11(日) 10名-- 茶話会
・6/11(日) 17名--勉強会
🔶【勉強会❼---先輩ママの話を聞いてみよう!】
現在就労しているお子さんのいる※2名の親御さんに、進路や就活についてどう対応してきたか?お話して頂きました。
(※2名→東京都ペアレントメンター事務局<東京都発達障害者支援センターこどもTOSCA>より派遣)
・5/11(木) 8名+福祉課(1)・社協(1)=10名→ 田無公民館 視聴覚室
「就労準備支援事業」について福祉課さんから説明して頂きました。
・4/11(日) 9名-- 茶話会→ 田無公民館
・3/11(土) 17名-- 勉強会→ 田無公民館
🔶【勉強会❻---困った時の相談先 第2弾】
「若者の自立のための相談窓口・サポステ」についてのお話。
・2/9(木)  10名-- 茶話会→ 田無公民館
・1/14(土)  13名--勉強会→  田無総合福祉センター
🔶【勉強会❺---困った時の相談先 第1弾】→「基幹支援センターえぽっく」からのお話+茶話会

過去の活動(2019~2022年)

---2019---
● 10月~2021年2月(会費100円の夕方の茶話会からスタート)
---2020~2021年---
● 2020年2月~2021年8月→コロナ禍で活動休止。
・主催者3人は毎月zoomで今後の話し合い。社会福祉協議会の協力のもと、講演会の企画、会員募集チラシの作成→印刷→掲示板への貼り出し等で活動。
● 9月→コロナ感染者数が減り、会員さんを募り再スタート。
  (開始時間を18時→13:30に変更)
・9/29(水)--保護者3名+協力者7名(計10名)
 ※協力者--社会福祉協議会・基幹支援センター・障害福祉課職員さん等
・10/20(水)--保護者9名+協力者2名 (計11名)
・11/29(月) 6名 (計11名)
・12/14(火) 5名(計10名)
---2022---
1/16(日) 【第一回  勉強会❶ 】(参加者24名)
ー▶︎「第1回勉強会 卒業・就職・自立に向けて」臨床心理士の講師を招いての勉強会。コロナ感染拡大の為、会場→急遽オンラインでの初開催。(神奈川・大阪・福岡からの保護者の参加者あり)
※後援:西東京市社会福祉協議会
***主催者2名転居の為代表交代。大宮→宮田***
・2/10(木) ※zoom開催に変更--保護者5名
・3/10(木)--保護者5名+協力者2名(計8名)
・4/17(日) 14名
・5/12(木) 計8名
・6/11(土) 計9名
7/2(日) 【第2回勉強会❷】(参加者20名)
ー▶︎「自立について考えよう」公認心理士・臨床発達心理士の先生を招いての勉強会。--会費300円--田無総合福祉センター 会議室(神奈川県、狛江市、東村山市からの保護者も参加)
・8/11(木) 6名。田無公民館  和室
・9/8(木) 7名。田無公民館  第一活動室
・10/8(土) 12名。田無公民館  第一活動室(小平市、小金井市、東村山市からの保護者も参加)
・11/10(木) 10名。公民館和室
・11/27(日)  8名。【ミニ勉強会】
ー▶︎勉強会❸「障害者年金取得のためのノウハウ」会員で(社労士介さず自力で)障害者年金取得した親御さん達から、どのように申請書を書いたか等 を聞きました。
・12/4(日) 12名。 田無総合福祉センター 視聴覚室
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